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基本操作トレーニング … 体幹腕部ユニット及び手腕グループの操作性を高める |
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表層部の筋肉を使って両手で「はさみ持つ」のではなく、両手でローターに押さえ付けないように「すくい持つ」感覚でローターを保持して、「すくい返す」ように互い違い回転操作を繰り返して行ないます。
※肩周辺の筋肉が緊張することなく操作できるように導いてください。 |
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A |
左右の回転がギクシャクしないように、常に右手側と左手側は「等速互い違い操作」でローターを回転させます。 |
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B |
繰り返し操作を行なっていると肩先が疲れてきたり、肩甲骨周辺が疲れてきたりします。この疲れの出所があらゆる動作で腕を操る際に腕の付け根と感じている箇所です。手腕グループの連携操作を意識して、緊張の軽減を図ってください。 |
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C |
手先で翻さないように、回転の切り返しによって翻る感覚を掴み取ってください。この翻り感覚が体幹内操法による体幹部の翻り感覚です。 |
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左右の肩甲骨を互い違いに上下(前後)させるように行なってみて下さい。自然とローターが回転して翻る感覚がつかめてきます。 |
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D |
手先の操作ではなく、体幹腕部ユニットの操作によって手先の事を成すイメージに導いていってください。 |
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体幹腕部ユニットとは…胸郭―鎖骨―肩甲骨―上腕骨(骨頭) |
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体幹腕部ユニットが作用してくると手腕グループの繊細で柔軟な操作性が促されて、肘が上下して脇が開いたり閉じたりと左右互い違いに起きてくることが観察できてきます。これは、上腕と前腕部の内外旋操作の結果です。 |
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(手腕グループ操作<著書「動く骨」P.152〜>の操作感覚も高まってきます。) |
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上腕骨の回旋操作が自然と促されてくるため、「肩周辺の違和感の改善・予防」も図られてきます。 |
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E |
ローターを持つ手の骨の操作を意識して、回転操作を導きます。 |
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手骨操作性の向上を並行して図っていくことが大切です。 |
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手骨操作トレーニング゙についてはホームページ内の「不定期レポート」に掲載していく予定の内容を御参照いただくか、実際にコーチングを受けて頂く中でご指導させていただきます。) |
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F |
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NT-Rotorのトレーニングは、「ショルダー・トレーニング」もしくは「ショルダー・コンディショニング」という要素を秘めています。
肩(ショルダー)とは、鎖骨+肩甲骨+上腕骨という3つの骨の交差点ですから、肩の操作とはこれら3つの骨の連係操作(チームワーク)であり、体幹腕部ユニット操作の要となります |
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